
府中湖(香川県)
GuestWriter スタキン氏<<back next>> △index
2001年10月24日(水曜日) 晴れ
釣行年月日 2001.10.24
6:00-12:30天候 晴れ 釣行場所 香川県・府中湖 風 微風 釣行者 スタキン 水温 20〜21度
このところ釣りに行けば不釣(不調?)続きです。オタオタしていたら朝晩めっきり冷え込むようになってきて、ますます釣れにくくなりそうです。そうなる前になんとかマトモなサイズを・・・と、今回は府中湖へ単独で出かけました。
舗装し直されて綺麗になった山道を越え、高速道路下へ着いたのは朝六時前。すでにボートが2艇準備中でした。その内の1艇は真新しいVハル。カーペットもピッカピカです・・・ん?あのオレンジ色の容器は??もしかして燃料タンク?? でも船外機は見あたらないし・・・。ちょっと不思議に思いつつも準備を急ぎ、6時頃出発しました。
さぁ、北へ行くか南へ行くか・・・たまには南へ行ってみるかな〜と、ソロソロと移動開始したとき「ヴォ〜〜〜ン」と金砂湖でよく聞く音!
振り向くと、さっきのV艇がエンジンつけて移動しているではないですか・・・(__;)オイオイ
あ、スロープ対岸のワンドに入った・・・。ちょっと距離があったけれど、そろそろと近づいて「おはよーございます。良い船ですねー」とまず挨拶。「今日初めてなんですヨ」とバックシートの男性。
「他県の方ですか?」 「いえ、香川ですよ」・・・(^_^;)アラアラ
「あのぅ、ここ船外機は自粛なんですけど」 「え、そうなんですか?わかりましたー」
●うーん、府中湖ほど有名な釣り場でも、ことローカルルールともなると知らない人って多いんですねぇ。
ライジャケ着用の徹底も含めて、業界または団体による啓蒙活動が必要なんではなかろうか?
・・・でも愛想のいい方で良かった・・・(^_^;)
また南下するのもメンドウなので、このまんま東岸ぞいに北へ向かう事にしました。
そうそう・・・今回は例のバスプロ御用達眼鏡店「ヒラカワ」で作った偏光グラスのデビュー戦でもあります。ショップが自信満々で宣伝するだけあって?至極調子が良く、浅瀬にいたライギョもはっきり見えました(^_^;)
●ライギョって黒っぽく写るんですね(ちなみにバスは、グレーっぽく見えました)
タックルは「秋の釣り」って事で雑誌の受け売り。巻物ロッド二本にそれぞれクランクベイトとスピナーベイトをセットし、残りの二本にはテキサスリグとノーシンカーリグをセットしました。
ワンド奥へは入らず、岬とブレイク中心に打っていく事にしました。岬でのポジショニングを練習練習、リトリーブスピードはゆっくり巻く事を定着させる・・・と、まるで何かの特訓のよう(^_^;)
まずメッキ工場の岬周辺から始めまして、スピナーベイト(クリスタルS 1/2OZ)でエサみたいな小バスと、ひょろひょろ幽霊なバスを釣りました・・・ヤな出だしです。ディプシードゥ3に換えても釣れるのは、またまた小バス・・・・(__;)
こっちを諦めて、阿賀ワンドへ行こうと思ったら、先ほどのV艇に先行されてしまいました。悩んだ挙げ句「南へ移る」事にしました。5速に入れてみかん畑の岸沿いに移動していますと、岸方向を向いてじっとしている、バスっぽい影が目に止まりました。反転したら逃げられそうなので、体だけ回してクリスタルSをキャスト、着底してソロッと巻いてやると影が動いて「グイッ」と力強いアタリ!引きも結構強く、いいサイズのようです。ブッシュに潜り込まれそうだったので、エレキを踏んでボートを岸から離してランディングネットを手にとって・・・あぁ忙しい(^_^;)
偏光グラスサマサマ・・・m(__)m
私にしては珍しく、早い時間で「結果」が出ました。この時点で上陸して、ポパイに行こう(スペックソックス=サングラスのヒモを買おう)という考えが浮かんだりしました。
・・・とか思いながら、まぁ、結局南側へ行ったんですけどネ。
でも、滝宮公園前のホテイアオイ群で、1匹釣れただけ。そう、アホアホしくも滝宮まで、エレキオンリーでテレテレと流れていったのでにです・・・(^_^;) 工場前のフラットエリアで延々バイブレーションを投げ続けたのに全く反応無いし、疲れてしまいましたワ。K>Kス薊8釣った時点で納竿して、ポパイに行った方が充実してたかな?
結局、1本と5匹という「良いんだか悪いんだかわからない」結果で、久しぶりの府中湖釣行は終わりました。
10月半ばとはいえ、日中は汗ばむほどの陽気でした。一昨日降った雨のせいか水質は良くありませんでした。
朝晩冷え込んできてるし、ターンオーバーも始まりかけてるのかな?
偏光グラスが、思ったよりもはっきり見えるのには驚きました。トーナメントに参加している人たちが、買ったり欲しいと考えているのにもうなずけます。釣行後いつも感じていた目の疲れ、充血も殆どありませんでした。